ナノビート・ナクノロジー・高振動周波数濃縮活性水

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魔法の鮮度保持シート

  1. 食材に含まれる水分子を共鳴振動により小分子化させる新しい技術
  2. シートの上に乗せるだけで食材の鮮度を長く保ち、常温・冷凍・解凍・油で使えて食品寿命を延ばす
  3. 毎日、新鮮で美味しいものが、安全に食べられ、食品ロスを減らし、長期間使える

1.食品廃棄ロスを減らそう

新開発したナノビートウォーター(高振動周波数濃縮活性水)を使った「魔法の食品鮮度保持シート」の量産化に向けてのプロジェクトです。食材の鮮度をキープする技術を世界に広めて世の中の食品廃棄ロスを減らす取り組みがしたく、同時に購入者の毎日の食事をより高鮮度で美味しいものが食べられるようにしたいです。

国連で持続可能な世界を実現するために定められたSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)では、2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させる目標があります。日本では国民一人当たりが毎日お茶碗一杯分の食品を廃棄しています。地球環境を持続させるために私たちひとりひとりが家庭からの食品の廃棄ロスを減らす具体的な行動を起こすべきだと考えています。

2.新鮮で美味しいものを食べよう

万能に使える魔法の食品鮮度保持シート

冷蔵庫に保管していた食材を腐らせてしまって廃棄してしまった経験は誰にでもありますよね。また食べ残した食品の鮮度が翌日には落ちる。刺身の色が変わる。お肉は冷凍すると鮮度が落ちて解凍するとドリップ(旨味)が出る。油は使うと酸化するということは当たり前のこととあきらめてはいませんか?

でもこの魔法の食品鮮度保持シートを使うことで、食材が今までよりも新鮮で美味しい状態をキープすることができます。

使い方はとっても簡単!この魔法の鮮度保持シートの上に食材を置くだけ!

1.基本はシートの上に食材(野菜・肉・魚・パン・卵)を置くだけで鮮度をより長く保てます。

2.冷蔵庫の中に敷くことで食材の鮮度保持、菌数の増殖を減らし、消臭が期待できます。

3.油のボトルを巻くことも、食材を包みことも、一緒に凍らせることもできます。

本製品の仕組み

水の状態

一般の水道水の水分子は、酸素Oが1個と水素Hが2個が104.5度の結合角で水素結合しています。また平均で約20個の水分子が集合して、測定値は約380ナノメーターの大きさで水分子の集合体(クラスター)で水素結合しています。核磁気共鳴器NMRという機械を使って、水の分子運動の度合いを測定すると水道水は130~150Hz の振動周波数(共鳴周波数)で回転・振動しています。

弊社の特殊なマシンを使って純水を特殊な振動周波数(共鳴周波数)にした状態に変化させています。これをナノビートウォーター(高振動周波数濃縮活性水)と名付けて魔法の食品鮮度保持シートの中に使っています。このナノビートウォーターの特長は以下の通りです。【1】振動周波数の計測値は41Hz 【2】103度の結合角で水素結合している 【3】2~3ナノメーターという非常に小さな水分子クラスターサイズ 【4】ナノバブルをたくさん含んでいる。

水の共鳴

共鳴する水を簡単な例で説明すると、早く回転するコマに、回転が遅いコマが当たると早く回転し始めるのに似ています。水は不思議な性質があり、物体を通してでも近くの水に共鳴反応が起こるのです。

鮮度保持シートの上に載せた食材の中に含まれる水分子クラスターは、ナノビートウォーターの振動周波数に共鳴して、特殊な水の構造に変化します。するとどうなるか?第三者機関による計測したデータでは同化した水分子は103度の結合角に変化し、約77Hzの振動周波数、3ナノメーターの水分子クラスターサイズに変化しました。またその水分子は一度小さくなると元の大きさになかなか戻ることがありません。

水分子が3nmで77Hzの分子運動となって、流体速度が速く、浸透性が強くて、活発に振動する活きた水となることで同時に食材の鮮度を維持することができるのです。

動きが遅く留まった水たまりや池などの動きの止まった水は腐っていきますが、川や海などの流れている水は腐らないのに似ています。美味しい湧き水、長寿村と言われる地域の水を核磁気共鳴装置(NMR)で計測すると60~80Hzです。こういう水で入れる珈琲は美味しく、洗った野菜は長持ちします。小分子クラスターの水は、体への浸透力も高まると言われています。

こんな実験結果が出ました!

1.野菜の鮮度保持実験

プラスチック容器にキャベツを入れて常温で10日間放置した比較実験。鮮度保持シートの上に載せたキャベツは水分が残りシャキシャキの状態だったのに比べて通常の状態で放置したキャベツは水分が抜けてペシャンコになっていた。

2.刺身の鮮度保持実験

プラスチック容器にマグロの切り身を入れて常温で2日間放置した比較実験。鮮度保持シートの上に載せたマグロ刺身は綺麗な色で臭いが全くしない状態だったのに比べて、通常の状態で放置したマグロ刺身は色が緑色に変色して水泡が浮き出て、酷い腐敗臭を放っていた。

3.豚肉の鮮度保持実験

プラスチック容器に豚肉の切り身を入れてラップに包み冷蔵庫で11日間放置した比較実験。鮮度保持シートの上に載せた豚肉はまだまだ綺麗な色で臭いも少なく鮮度が保持できている状態だったのに比べて、通常の状態で放置した豚肉は変色して黄色いネバネバが出てきていて腐敗臭があった。

4.ぶどうの鮮度保持実験

冷蔵庫でも傷みやすいというレッドグローブ種のブドウを常温25度で15日間放置したもの。鮮度保持シートの上に載せたブドウは鮮度が保持できている状態だったのに比べて、通常の状態で放置したブドウは鮮度が落ちて萎んでしまっていた。

5.鶏肉の冷凍・解凍の鮮度保持実験

発砲トレーの容器に鶏モモ肉を入れて冷凍庫で凍結させてから解凍した比較実験。鮮度保持シートで包んだ鶏モモ肉は、綺麗な色で肉が締まっていて解凍時にドリップが全く出ていなかった。それに対して通常の状態で凍結し解凍した鶏モモ肉は色が少し色が悪くなり細胞壁が壊れてしまったためドリップが出てしまい肉がダラリと緩んでしまっていた。鮮度保持シートに載せた食材は、凍りながら水分子が3nmまで小さくなるので、凍った水分子が尖らず細胞壁を壊さないで高鮮度で凍結できることで解凍時にもドリップが出にくいです。

6.冷凍鴨肉の解凍の鮮度保持実験

既に冷凍された鴨肉を購入し、ガラス容器に置いて、ガラス容器ごと鮮度保持シートの上で解凍した比較実験。鮮度保持シートの上で解凍した冷凍鴨肉は、ドリップの量が少なかったが、通常の状態で解凍した冷凍鴨肉は大量のドリップが出てしまった。

7.油の酸化防止実験

食用の調理油を、150度まで加熱して冷ますを複数回、繰り返して油の酸化度合を比較実験した結果。食用調理油のプラスチックボトルに鮮度保持シートを巻き付け一晩置いた油は、油の温度上昇が早く上がり、冷めるのも遅くなり、発煙点も高くなることが分かった。また非常に酸化しにくくなり、通常の油の状態に比べて長持ちしていた。

8.花の老化の比較実験

観賞用の花の比較実験です。鮮度保持シートのミニサイズ(今回はミニサイズとして提供中)を花瓶に入れておいた花と通常の状態の花の経過を比較した結果、鮮度保持シートのミニサイズを入れた花は通常よりも長い時間、咲いた。総合的に判断すると、鮮度保持シートの影響のある花瓶の花は、1.咲くのが少し早くなる。2.より多くの水を給水する。3.花の香りが強くなる。4.花の老化が少ない。ということが期待できます。※花の種類により効果が異なります。

その他の利用シーン

1.ウォータサーバーの水タンクに載せるか貼るだけで中の水は小分子水に変化させてみる

2.日本酒、ワインの味をワンランクアップさせてみる

3.キャンプへ持っていく食材の鮮度をより長く保持させてみる

4.料理、ケーキや焼き菓子の味に深みを出そうとしてみる

5.熟成肉や熟成魚の製造の補助に自己責任で試してみる

この製品の使い道はあなた次第です。

仕様

製品サイズ:A4サイズ(約295mm x 250mm x 2mm)/ミニサイズ40 x 70mm
重量:200g前後
製品寿命:3年以内
製品の効果:鮮度が保持効果については通常と比較して長く鮮度を保持できるという意味です。また食材によって効果の著しく出るものとそうでないものがあります。また効果の確認の判断には個人差があります。※電子レンジは中のナノビートウォーターの構造が変化してしまいますので使用しないでください。

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